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過去(4つの柱)選挙立候補時の公約

赤字は、取り組み状況です。

  • 安心・安全な生活環境の整備促進
    • コミュニティバス運行エリアの北部地域拡張に努めて行きます。
      (高齢者の外出支援、または、お身体の不自由な方を対象としたぬくもり号で調整中)
    • ゴミ収集場の整備促進を行います。
      (不法投棄、啓発看板の設置、資源再利用の為の分類)
      (東柏ヶ谷2丁目地域の家庭系可燃ごみ戸別収集実証実験事業に伴い、調査、研究に取り組む)
    • 交通安全を前提とした狭い道路の整備を促進します。
      (狭隘道路の部分的舗装整備実施と安全面向上)
    • 防災体制の強化に努め、防災用具の充実を図ります。
      (災害協定の更なる拡充と東柏ヶ谷近隣公園の防災機能の充実)
  • 子どもや子育て世代の支援の充実
    • 子育て世代の支援の充実を目指します。
      (青少年健全連絡育成協議会やPTAとの連携、意見交換)
    • あそびっ子クラブ、学童保育の拡充を目指します。
    • 駅前保育所の設置を促進します。
    • 東柏ヶ谷地区にスポーツ施設の設置を目指します。
  • 高齢者が快適で暮らしやすい、元気なまちづくりの推進
    • 高齢者の交流の場を増やし、生きがいのある暮らしができるように努めます。
      (柏ふれあい釣り堀、ハッピーサロン運営の充実支援)
    • 常日頃から、健康維持の為の自己チェックができるように努めます。
      (柏ふれあい釣り堀、ハッピーサロン運営の充実支援)
    • 介護予防の為の緻密なチェック体制の確立を目指します。
      市内の介護施設(入所・居住系)の現状と今後の方向性について、6月議会で質問。今後、海老名市第6期高齢者プランにて、整備検討予定。
  • 産業、商業、工業の地域振興対策の充実
    • 海老名インター開設による利便性を活用した企業誘致による財源確保を促進します。
    • 地域商店街が活性化する為に知恵を絞り、行動していきます。
      (桜並木商店街を通る市道23号線整備に伴い、利便性向上となるように提言)
    • 都市化と郷土の自然が共存した快適な地域づくりを目指します。

未来を元気に! 情熱を地域に!

  • 挑戦 …… 38歳(当時)地域のパイプ役として、皆様の声を全力で発信して行きます。
  • 改革 …… 地域の皆様と共に、昔から住む人も新しく住む人も笑顔で暮らせる連携、交流ある地域づくりを推進します。
  • 責任 …… 未来に責任を持つべき世代(責任世代)として、一生懸命行動して、頑張ります。

海老名のため地域のために!

私は、これまで市議会議員として1期4年間、市民の皆様の意見や要望を「地域と市政のパイプ役」として、また「市民の代弁者」として、海老名市の発展のために全力で取り組むとともに、安全安心な生活環境の整備、高齢者が快適で暮らしやすい元気なまちづくり、子どもや子育て世代の支援の充実、商業、工業の地域振興対策の充実といった4つの目標を柱として、地道に一つひとつ、活動してまいりました。
しかしながら、市議会議員活動の中で、生活環境に係わる幹線道路の整備やごみ行政における3市合意や、災害時の避難所共有化など、近隣市の広域連携の必要性を痛感してまいりました。
さらに、我が国では少子高齢化や人口減少社会に突入しており、海老名市においても近い将来を見据えた持続可能な行政運営を考える上で、介護予防をはじめ高齢化に対する配慮や子育て世代の親、子ども達が、のびのび暮らしやすい環境整備をして行かなければなりません。
私は、海老名に「住みたい、ずっと住み続けたい」と市民の皆様が、心から思える様に、今まで以上に地道に一つひとつ取り組んでまいります。

海老名市議会議員
うだがわ希